5月18日(月)~21日(木)の4日間、世界最大規模の酒類品評会『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)「SAKE部門」』が東広島市芸術文化ホールくららで開催されました。
審査会には、海外からの出品24銘柄を含む過去最多の1,738銘柄が出品され、ヨーロッパやアジアなど21の国と地域から集結した70名の審査員が厳正な審査を実施。
審査カテゴリは、今年から新たに加わったフレーバー酒部門を含む、純米酒、純米大吟醸酒、スパークリング、古酒など11部門。生産者や産地、価格などを示すラベルが隠された出品酒が各テーブルに並びます。
審査員は、各国で活躍する日本酒専門家やソムリエ、醸造家、バイヤーなど。
4〜5人で構成された審査テーブルに分かれ、ディスカッション審査が実施されます。
4日目となる最終日の審査は、審査の最高責任者5名が、Gold受賞酒の中から Trophyを選出。
そして、各部門のTrophyの中から、特に優れた1銘柄に贈られるChampion Sakeを決定します。
4日間にわたる厳正な審査の結果、県内酒蔵がトロフィーを受賞!審査はこちら!
■IWC2026「SAKE部門」審査会結果の発表 | IWC2026 SAKE部門審査会 ひろしま 特設サイト
各部門のTrophy受賞蔵は9月にロンドンで開催される最高賞授賞式に招待され、この授賞式でChampion Sakeが発表されます!
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