IWC審査員等関係者に対して、県産日本酒や広島の魅力を認知してもらうことを目的に、18日から開催される審査会の幕開けを告げるイベントとして、関係者等を歓迎するレセプションを行いました!
① IWC「SAKE部門」審査員及び県内酒蔵との交流会【白牡丹酒造】
(広島の酒きき酒交流会 Meet the brewery)
県産日本酒に対する理解促進を目的に、白牡丹酒造に広島県内蔵元のブースを設置し、IWC審査員と県内酒蔵の交流を深める場を設けました。
県内約30の酒蔵が参加し、純米酒や純米大吟醸酒など計74種類の日本酒を提供しました。会場に集まったヨーロッパやアジア各国からの審査員が、熱心に県内酒蔵の説明を聞いている姿が印象的でした。100分間に及ぶ交流会は、終始賑やかな雰囲気で、お酒の香りや味わいを楽しみながら交流を深める貴重な機会になりました。
② 参拝セレモニー【松尾神社】
IWC2026「SAKE部門」ひろしま開催にあたり、審査会や各種行事の成功を祈願する参拝セレモニーを実施しました!
【松尾神社について】
京都の松尾大社から分霊を受け、御建神社の敷地内に建立した酒のまちならではの神社です。
酒造りの神としてあがめられている大山昨神を祀り、境内には西条の酒蔵メーカー各種の酒樽が奉納されています。
神事社殿には、Chris Ashton氏(IWC Event Limited 代表)、梅田実行委員会会長(広島県酒造組合会長)、横田実行委員会副会長(広島県知事)、髙垣実行委員会副会長(東広島市長)の4名が代表して入っていただき、他の審査員は神社前にて参加いただきました。
神事終了後、お神酒が提供され、全体での記念撮影を行いました。
③ 歓迎レセプション【賀茂鶴酒造敷地内】
1873年(明治6年)創業の老舗日本酒メーカー賀茂鶴酒造敷地内(屋外)で、歓迎レセプションが行われました。
会場敷地内では「酒都西条」のパネル紹介が行われ、酒蔵通りの酒造り唄に合わせて、酒樽を担いだ一同が会場を練り歩き、ステージに登壇しました。
代表4名による鏡開きの終了後、広島県産酒で乾杯が行われました。
立食ビュッフェ形式のディナーでは、広島県産の海の幸・山の幸をふんだんに活用した多彩な料理が提供されました。
関係市町団体の紹介ブース・賀茂鶴酒造八号蔵の見学・福山琴の演奏・東広島次郎丸太鼓による歓迎アトラクションなど、みどころ満載の笑顔あふれる温かい歓迎レセプションになりました!
写真提供:入江啓祐
RECOMMEND
【5月24日開催・呉市】IWC「SAKE部門」ひろしま開催記念 日本酒試飲会
IWC2026「SAKE部門」ひろしま開催記念! 審査会出品酒や広島県内の酒蔵の…
販促ツール ダウンロード
IWC2026「SAKE部門」ひろしま開催機運を高めるとともに、審査会開催をとお…
【5/22(金)】IWC2026「SAKE部門」ひろしま開催に係る受賞酒発表会を開催!
5月22日、シェラトングランドホテル広島で、IWC2026「SAKE部門」審査結…
【県内の日本酒を支える企業】酒米生産団地と全農広島県本部の取組
広島県は、全国有数の日本酒の銘醸地として知られています。 その品質の高さを支えて…




